キッチンの水漏れ:シングルレバー混合水栓のセラミックカートリッジを交換してみました。

  • 2019.04.27 Saturday
  • 15:45

 キッチンのシングルレバー混合水栓から水漏れしているとのことだったので、水道関連の修理業者に電話したら、

 「20年以上経っている混合水栓の部品なんてTOTOでもないよ。だから、混合水栓ごと交換だろうね。出張費で5,000円で……」

 ……とのことだったので、お断りして自分で修理してみることにしました。

 

 本施工のリフォーム部門で、こんなんのがあったので、そのときはそのときでw

 


【水漏れの状況と修理準備】

 「←」の部分からチョロチョロと水漏れ。

 使わないときには止水栓を閉めていればいいか……くらいです。

 

 このシングルレバー混合水栓はMYM200シリーズ。

 Webで調べると、レバー下「←」の位置からの水漏れは、セラミックカートリッジの交換で改善されるとのことだったので、セラミックカートリッジの型番を調べると、類似品がKYKから販売されているとこのこと。

 しかも、この混合水栓は2008年に廃業したMYM製(喜多村合金製作所製)。事業を譲り受けたKYKが販売している。

 

とりあえず、Amazon.co.jpで調べると……

 

20年以上経っている混合水栓の部品なんてTOTOでもないよ。

おいおい。。。技術者倫理を疑いますよ。。。

 


【水漏れの修理】

 次の日には、セラミックカートリッジパッキンが届いておりました。トイレの時に享受したけど「Amazon 便利」ですね。

 平成〜令和の改元10連休の初日―平成31年4月27日(土)の朝に修理開始。

 

 使う工具は、ウォーターポンププライヤー×2本、モンキーレンチ、ドライバー(+/−)。あと、歯磨き粉ラップ

 

 レバーハンドルを外して、カートリッジ押さえという部品をはずすところです。

 このときに、下のウォーターポンププライヤーで混合水栓がとも回りしないようにおさえながら、上のウォーターポンププライヤー又はモンキーレンチで反時計回りに回してカートリッジを押さえている部品をはずします。

 

 はずれるとこんな感じ。20年使っているので、赤っぽくなっています。パッキンを外して耐水ペーパーで磨くのですが、家に耐水ぺーパーがないので、歯磨き粉とラップで代用w

 

 はずしたセラミックカートリッジをみると割れとパカパカ動きます。これが水漏れの原因だろうか?

 

 今回、ついでにその下の吐水パイプを外して、磨いたのちMYMキッチン水栓用UVパッキンも交換しました。ここも経年変化により水漏れを起こすらしいのでw

 

 吐水パイプを本に戻して、新しいセラミックカートリッジKPS027H-Cを設置。カートリッジ押さえを戻しておおむね完了。

 

 レバーの後ろが割れているので、これもAmazon.co.jpで追加注文しました。

 

 

 MYMセラッミクカートリッジ KPS027H-C 2,777円
 パッキン類 (UVパッキン、Oリング)1,416円
 【追加】KVK 【KP74/800】 旧MYM操作レバー 3,590円 合計7,783円でした。

 

 しばらく水漏れしないか様子見で、レバーの交換がまだですが、思っていたより簡単でした。

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