相鉄12000系一番試乗会に行ってきました。

  • 2019.04.14 Sunday
  • 21:38

JUGEMテーマ:鉄道

 

 

 今年2019年11月30日にJR埼京線に直通する相鉄12000系の試乗会があるというので、応募したら……当たりました。

 向かったのは、神奈川県海老名市にある相模鉄道かしわ台車両センター。

 

 

 受付をして奥に進んでいくと、出発祈念式典会場と12000系の姿が。祈念式典で200名でテープカットをするとのことで、ひとりひとり花の前でしばらく待機。

 

 式典が始まると、相模鉄道キャラクターの「そうにゃん」が昨日初披露の作業服versionで登場。これ、同じ横浜にある会社つながりで○産の前会長さんのコスプレ……? とも思ってしまいましたが、それはその時は言いませんでした。

 

 そして、くす玉割りとテープカット。そのときに上空からドローンで空撮しており、その写真をダウンロードしたら170枚約4GB。ここに掲載していいかどうかわからないので、掲載しませんが、なかなかよい写真だと思います。ただ、まぶしかったw

 

 式典のあとは、一番試乗会。外装の写真撮影をする機会がなく乗車しました。

 かしわ台車両センター → 海老名側の側線(折返)→ かしわ台駅 → 二俣川駅 → 留置線(折返)→いずみ野線いずみ野駅というルート。

 

 

 12000系の外装がYOKOHAMA NAVYBLUE というシックな色なのに対して、内装はグレーを基調としたデザイン。しかも棚や仕切り板にガラスを多用したり、つり革や優先席は新しいバリアフリーのデザインを採用するなど、相互直通の相手のJR埼京線 E233系7000番台と似ていても、なんとなく重厚な感じがしました。

 

 

 運転台は、相互直通の相手のJR埼京線 E233系7000番台と似ています。実は、10年前に営業運転している相鉄11000系も同じ感じだとか。

 

 帰りに、二俣川駅の留置線からいずみ野線に回送で入線する12000系を撮影することができました。

 相鉄の中の人の説明で12000系の「顔」にこめた思い デザイン時に「信頼のある顔」をめざし、詳細設計時に能面の「獅子口」をモチーフにしたとのこと。このYOKOHAMA NAVYBLUEが都心を走る風景もよいですが、埼京線の先、川越線の田んぼとのコラボ ―― 季節折々の田んぼの中を颯爽と走行する12000系に期待します。

 

 こっちは、11000系の6代目そうにゃんトレイン。なんとなくE233系7000番台埼京線に似ていますね。

 

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