トイレの水漏れ:タンク内のオーバーフロー菅を交換してみました。

  • 2018.11.02 Friday
  • 00:41

10月最後の日。

帰宅してトイレに行くと水が流れ続けていました。

おかしいと思い、トイレの止水栓を閉めてトイレタンクの中身を見たら、オーバーフロー菅が折れていました。

 

折れていたオーバーフロー菅。これは取り外した時に撮影したものです。これが外れるとは思いませんでした。

ネットで調べてみるとタンクを取り外し後ろの輪っかをウォータポンププライヤーで回すと取れるらしいので、部品を注文することにしました。

 

正直にいうと、どのオーバーフロー菅を買えばよいかわかりませんでしたが、Amazon.co.jpのカスタマーレビューに、『取り付けられそうなものでも購入して使えた』旨あったので、購入してみることに。

 

INAXのトイレタンクのオーバーフロー菅の交換に必要なものは、

・ LIXIL(リクシル) INAX フロート弁 オーバーフロー管(今回は、高さ278mm TF-889C-SX1)

・マイナスドライバー

・ウォーターポンププライヤー250mm

・モンキーレンチ

モンキーがみつからなくて、閉店間際のビバホームに購入しに行ったのは失敗談。

 

この大きな輪っかを回すのに、ウォーターポンププライヤーが必要です。

意外と大変なのが、このトイレタンクを取る際にトイレのタンクのしたのボルトを外すとき。

トイレは狭いし、手元が見えないし……。相当面倒っ。

 

それでも、何とか修理できました。途中、写真を撮るのを失念しましたがw

モンキー等の工具を入れても4500円。交換部品だけだと2623円。

だめもとでチャレンジする価値はあると思いました。

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