はじめてのESTA。

  • 2018.07.21 Saturday
  • 12:00

米国渡航に先立ち事前の取得が義務付けられいる『米国渡航認証ESTA』の取得に動きました。


 

いまどき、ウェブ上で申請するんですね。

代理もありみたいだけど、主催団体からは自ら取得してくださいとのことでしたので、自分で。

 

【準備するもの】

・パスポート(旅券番号、発行年月日、有効期間満了日)

・決済用クレジットカード(自分はVISA) 14USD必要です。

 

【米国渡航認証ESTAサイトにアクセス】
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1

 

【入力する主な事項】

・氏名

・生年月日

・出生地

・パスポートのデータ

・両親の氏名

・別の市民権の有無

・連絡先情報(ホームアドレスライン(=住所)、電話番号)

・勤務先情報(役職、雇用主(=会社名)、ホームアドレスライン)

・渡航情報(乗り継ぎか、米国内の連絡先など)

・適格性に関する質問(確か9問程度)

 

これをすべて英語で入力。

 

この適格性に関する質問の中に「身体的または精神的障害を患っていますか」というのがあります。

ものすごく悩みました。

自分は、持病を持っており、いわゆる難病患者です。

素直に解釈すれば、Yesなのですが、適格性に関する質問にひとつでもYesがあると棄却されると聞いていたので……

 

そしたら、在日アメリカ大使館のウェブサイトにQAがありました。

 

 

要は、『本人または他人の所有物・財産に対して損害、または身体や生活に危害を加える可能性、あるいは加えたことのある身体的または精神的障害』はダメということなので、難病患者であることのみでは、Yesにはならないということ。

 

もう少し書き方はないものかなぁと思うけどね。Noと回答して、支払手続をして、申請完了っ!

 

以外と早く、「認証は承認されました

 

この ESTA  承認日から2年間有効です。

はじめて米国に入国する際には、入国審査を対面で受けなければなりませんが、2回目以降は、APCという端末で行えます。言語もパスポートに合わせて表示されるらしいので、2回目があれば使ってみたいですね。

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