平成29年度指定難病医療給付 継続申請 の備忘録

  • 2017.07.29 Saturday
  • 11:26

……とその前に、「自分は、安倍晋三内閣総理大臣と同じ病気―潰瘍性大腸炎―です。」というと、職場の人も一定の理解をしてくれます。以前は、トイレに籠る回数が多いとか言われていましたし……(人のことを見る暇があるのねと思っています。)そのおかげで、上司から使えないやつ認定wを受け、今の部署に異動したと思っております。(今の部署も波が激しいけど……)

 

 この病気、個人差があります。そして、完治したと認定していただけません。結局、ある程度は、患者個人がコントロールしなければならないということです。

 

 それにしても、最近のテレビ新聞などのメディアの報道(あれを報道というのか疑問ですが。)、野党4党の議員の発言 東京2020に向けてバリアフリーと言いながら、内部疾患に対する安倍さんに対する差別・言動には憤りを感じます。

 これは、今から5年前の古いものですが、MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」での発言。この頃、仕事も大変でした。安倍さんへの発言なのですが、単に「腹痛で」とか……、この後、謝罪があったのかは疑問ですが……。(あれは情報提供への感謝であって謝罪ではない。)

 

 


 

 これも、自分なりの備忘録です。詳しくは、都道府県の指定難病のホームページ等をご確認ください。

 

 「平成29年度指定難病医療給付 継続申請のお知らせ」が県より届き、書類を整えてようやく先日、保健所に提出してきました。

 難病法施行後 3年の経過措置が終わることに伴う、医療給付の認定に重要な変更点がありました。

 

 ……要は、難病であっても軽症なら認定しませんというものです。

 私は、UCと診断されて15年以上経ちました。その間、幾重も内服する薬を変えたり、患者会で新しい薬が処方できるようになったと聞けば主治医に相談した結果、なんとか緩解と再燃を繰り返しつつも入院までは至らない生活をしていました。

 自分は薬代がかかると自覚しています。一昔前は処方薬は全額給付されていましたが、今の制度は上限があるものの2割負担。そして、軽症者であれば、全額自己負担(健康保険適用3割)となります。

 

 ということで、主治医に臨床調査票(診断書)の作成を依頼するとともに、県からのお知らせの冊子を穴が開くほど確認しました。

 主治医が「重症度基準を満たす」と診断したとしても県による医学的審査で「重症度基準を満たさない」として認定しないこともありうるということ。フローには、軽症者特例による認定があるが、いわゆる県による医学的審査との判断の相違の場合の手続きが記載されていない。

 

 また、「軽症者特例」と「高額かつ長期」の違いはイマイチ判らない。そもそもこの2つは併用可能なのか?

 


 

……という疑問を持ちつつ、保健所へ行ってきました。(保健所ってなんて辺鄙なところにあるのだろう……)

 

 

 

 郵送での受け付けも可能とのことでしたが、休暇を取得して保健所へ。わからない点、不備があれば修正できるかと思い……。

 一応、「軽症者特例」の件も申請可能なように、自己負担上限月額管理票とその写しも持参しました。

 


 

 

 受付では、何十人もまてるようなスペースがありましたが、人数はちらほら。すぐに保健所の担当者と書類を確認しました。案の定「経書者特例」の可能性を問われ、書類を提出。

 実は、ちょっと薬代が嵩むと「高額かつ長期」に該当することが判明。今回は申請できないけど、緩解が続けばそのほうがいいと思う。

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