秩父鉄道の旅 2 ーSLパレオエクスプレスー

  • 2019.01.06 Sunday
  • 00:15

JUGEMテーマ:鉄道

 

秩父鉄道の旅1―こたつ舟―の続きです。

 

結果的に、長瀞駅から約2km、隣の駅の上長瀞駅まで歩いちゃいました。

 

【2本目の電車 各停 三峰口ゆき】

この時乗った秩父鉄道7500系。元東急8090系の3両編成の電車です。

この電車で秩父駅まで移動しました。

だんだん元東急車両に置き換えられつつあるのが、残念かな?

 

【パレオエクスプレス(下り)】

秩父駅で、先ほど荒川橋梁でみたパレオエクスプレス(くだり)に追いつきました。

秩父鉄道内では、各駅停車がゆっくり走るSLを抜きます。

くだりは、寄居駅と秩父駅で各駅停車に抜かれます。

 

【秩父駅〜御花畑駅 食べ歩き】

 

秩父神社にいったら初詣の列が長かったので、参拝を断念。

そのかわり、たべあるき。

秩父からあげ きすけ食堂 で「手のひらからあげ」と、 はほそたい焼き で「たいやき粒あん」をテイクアウトして、食べ歩き。

御花畑駅まで、次の三峰口行きに間に合うように散策。

 

【3本目の電車 各停 三峰口ゆき】

西武秩父線との乗換駅である御花畑駅では、やっと元東急でない電車に乗れました。

これは秩父鉄道5000系、元都営三田線6000形。

これで終点 三峰口駅まで移動しました。

 

【三峰口駅】

乗ってきた電車が1番線に着いた頃、蒸気機関車C58が機回しをしていました。

 

【4本目の列車 SLパレオエクスプレス(のぼり) 熊谷ゆき】

三男に聞いたら乗りたいとのことだったので、SL整理券510円/人を購入して、まったりしていきました。

 

2時間15分かけて三峰口から熊谷までゆっくり走るSLパレオエクスプレス(のぼり)。

妻子は窓を開け、沿線にいる人々に手を振りながら、楽しいひと時。

寄居駅まで各停でも1時間程度のところ、このパレオエクスプレスはゆっくり1時間33分かけて走ります。

途中、長瀞で各停に抜かれましたw

 

三男は、楽しかったとご満悦でした。

 

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秩父鉄道の旅 1 ーこたつ舟ー

  • 2019.01.05 Saturday
  • 11:22

JUGEMテーマ:鉄道

 

平成31年1月3日 長男はバイト、次男は寝正月。

まだ小学生の三男がどこかに行きたいということで、「こたつ舟とSLに乗ろう」ということでぷち旅行に行ってきました。

 

寄居駅前の200円/24時間のコインパーキングに、くじら君を止めて秩父鉄道の窓口で購入したのが、ぶらり!秩父・長瀞おでかけきっぷ

寄居駅発限定のお得なきっぷで、大人1030円で、寄居⇔長瀞(往復)、長瀞=三峰口(フリー区間)というもの。

 

【最初の電車 各停 影森ゆき】

秩父鉄道7000系 元東急8500系の3両編成の電車です。これで、長瀞駅まで移動。

 

秩父鉄道秩父本線は、羽生から熊谷、寄居、秩父、三峰口まで至る71.7kmのローカル線。

この日は、貨物は見ませんでしたが、普段は長大編成の貨物をみることができます。

 

【ぽかぽかこたつ舟】

長瀞ラインくだりは有名ですが、この時期はラインくだりはお休み。

そのかわりに、長瀞を周遊するこたつ舟が運行されています。

大人900円、こども500円ですが、先ほどのフリーきっぷ提示で、50円/人引き。

 

パパと三男は、長瀞初体験w

舟からみる穏やかな長瀞もよいけど、荒々しい長瀞ラインくだりも体験してみたいと思いました。

 

岩畳から荒川を望むとこんな感じ。

岩畳を満喫しながら、歩いて行くと……

 

【秩父鉄道荒川橋梁】

こんな感じに見えます。

この時は、たまたまパレオエクスプレス(下り)が見れました。

 

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只見町青少年旅行村 いこいの森 と 六十里越え。

  • 2018.05.08 Tuesday
  • 07:00

JUGEMテーマ:ドライブ

 

 5月5日(土)の春の大内宿/只見川ドライブ の宿泊地は、只見町青少年旅行村 いこいの森

 

 ここは、奥只見の大自然の中のキャンプ場で、コテージ、バンガロー、古民家、オートキャンプ場があります。今回の宿泊は、コテージ。只見駅まで2.0km、歩いて20分くらいのところの山のうえ。

 

 

 入村料5名+コテージ1棟で、15,000円でした。基本、自炊です。

 コテージは、DKから只見川を望め、景色は抜群。間取りは、1階にDK+ベット2名分。ロフト2階に布団4名分。

 

 落ち着いたところで、子どもたちと只見駅まで約30分おさんぽ。

 只見線只見駅に18:27頃にくる最終列車を見に。この列車は18:35には最終小出行きになります。→その時、パパが撮影した写真はこちら

 

 家族会議後、パパママが1階、息子達がロフト2階となりました。周りにも宿泊している人がいらっしゃいましたが、21時以降の静粛時間には静かになり、ぐっすり眠れました。

 


 

 翌朝、8時過ぎにチェックアウトして、只見のコスモ石油でガソリン19.5リットル給油。

 「国道252号六十里雪わり街道」を越え、関越自動車道小出ICを目指します。

 

 

 途中、真正面に壁のような田子倉ダムが見えます。

 田子倉ダムは、発電用ダムで、高さ145.0 mの重力式コンクリートダム。目の前にあると本当に壁のような圧迫感があります。

国道252号線は、この田子倉ダムの堤まで上がります。

 

 田子倉レイクビューを通過して、休憩を取ったのは田子倉無料駐車場。この脇に、JR只見線が通っています。→その時、パパが撮影した写真はこちら

 

 

 雪わり街道駐車場からみた景色です。遠くに田子倉湖が見えます。反対側には、国道252号線のスノージェットの上には、雪が積もっています。

 

 このまま六十里越えをして帰路につきました。

春の大内宿/只見川ドライブ

  • 2018.05.07 Monday
  • 12:52

JUGEMテーマ:ドライブ

 

5月5日(土)連休も残すところあと2日。

混雑を避けるために、自宅を午前3時半に出発。

途中、東北道上河内SA道の駅しもごう【しもごうEmattoエマット】で休憩。

 

そして、立ち寄ったこの木造建築。

突然ですが、この茅葺屋根の木造建築は何でしょう?

 

正解は……‥

 

駅です。ココは、会津鉄道 湯野上温泉駅。足湯もあります。

駐車場もあるので、ぷらっと立ち寄るには良いところです。

この駅は、今回の目的地 大内宿 の最寄駅。

この駅から約6kmの道のり。徒歩ではキツイ。

 


 

湯野上温泉駅から車で10分程度いくと、大内宿 に到着します。

大内宿の南側には有料駐車場、北側には無料駐車場があり、

今回は北側の無料駐車場に駐車して、徒歩で5分ほどで大内宿の山側に到着。

 

 

大内宿は20年ぶりでしょうか。

以前は妻と2人で来ました。今回は、家族5人で……。

噂だと観光地化されすぎていてイマイチとの噂も耳にしましたが、

そんなことはなかったです。

道の両脇に流れる水路でラムネやビールを冷やしていました。

 

そして、大内宿といえば、これ……

 

ネギそばです。ネギ1本で食べるそば。

このネギをかじりながら食します。

朝食後だったので、夫婦で1杯。仲良く食べました。

 


 

大内宿から北へ大内宿こぶしライン、会津パールラインを経由して約65分ドライブ。

到着したのは、道の駅尾瀬海道みしま宿

 

ここは、長男のリクエスト。

道の駅から歩いて行ける只見川ビュースポットがあります。

→その時、パパが撮影した写真はこちら

 

 

このあと、只見川の上流にむかってドライブ。

 

 その途中、立ち寄った会津川口駅で聞いた豆腐屋さん 幻の青ばととうふ玉梨豆腐茶屋

 この日の夕飯、翌日の朝食でおいしくいただきました。


 

 

 奥会津金山の炭酸水の湧く井戸

 なんだかレモン風味っぽい味がしました。

 奥会津金山天然炭酸水として市販されています。


 

このあと、只見町に入って、食材を購入、宿泊するコテージへ。……続く。

世界最速の芸術鑑賞「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」……青春18きっぷの旅(続)

  • 2017.09.03 Sunday
  • 12:30

JUGEMテーマ:鉄道

 

 埼玉県の大宮駅から普通電車を乗り継いで約3時間。新潟県の越後湯沢駅に到着しました。

(ふと思いついて……青春18きっぷの旅。)

 

【GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)@越後湯沢駅 12:20〜12:44】

 

 青春18きっぷでは新幹線ホームに入れないため、入場券を購入して新幹線ホームへ。24分で折り返しますが、一度この目で見てみたかった黒い新幹線「現美新幹線」を見学。走行区間が越後湯沢〜新潟間なのに……思ったより乗車する人が多いと感じました。

 

【niconico動画 20170827 現美新幹線とき453号@越後湯沢駅】

 この新幹線のラッピングが印象的なので、動画にしてみました。おそらく長岡の花火をイメージしているのかと思いましたが、正しいのかな?

 

 次の水上行きの普通電車は、15:08までないので、越後湯沢の駅ナカ、駅ソトを散策。

 

【越後湯沢駅構内】

 

 越後湯沢駅改札外には、『CoCoLo湯沢・がんぎおどり』があり、あのほんしゅ館があり、ぽんしゅ風呂もあったり、飲食ができたりします。駅ナカでありながら駐車場完備。車で来た時でも寄ってみようかと思います。

 

 

 ランチは、ぽんしゅ館にある爆弾おにぎり雪ん洞さん。自分はにしん味噌にしました。味噌汁がついていました。

 

 その後、ぽんしゅ風呂には行かず、越後湯沢駅の外に出て足湯めぐり。駅から10分くらいのところに足湯が3か所ありました。写真は、人が多く撮りませんでしたが、熱かったです。

 

【越後湯沢駅 ほくほく線ホーム】

 

 北陸新幹線金沢開業の余波を受けたのは、越後湯沢駅経由の北陸ルートである北越急行線。狭軌最速の160km/hの特急はくたかが走っていた名残は駅のホームが長いこと以外にない状態。この日は、北越急行HK100形電車が見れました。右は、ゆめぞらII。乗りたい電車のひとつです。

 

【さあ、帰るぞっ】

 

 越後湯沢駅15:08発水上行き 水上駅15:46着 行きとおんなじE129系でしたが、「18キッパー」で混雑していて、ずーと立ちっぱなし。

 水上駅15:53発高崎行き 211系も「18キッパー」で混雑していて、ずーと立ちっぱなし。途中の渋川16:30着で途中下車して、吾妻線からの臨時快速リゾートやまどり号に乗り換えようとしたけど、指定席完売。その後の吾妻線からの渋川駅16:51発高崎行きに乗車。こっちは空いてました。途中、抑止を受けて10分遅れで高崎に17:26頃 到着へ。

 高崎駅からは、快速アーバン上野行き17:33発に乗り換え。今回初めてボックス席を確保。途中、小動物衝突というトラブルに見舞われ、15分程度遅れて大宮駅に到着したけど、快適な旅でした。

 

今回のお土産は、『黒崎の晩酌茶豆4kg』3,500円

 350円の小袋の晩酌茶豆を購入しようとしていた妻に「すごいねぇ」と話したら、「私が持つからこっちにする」とまで言われ購入。当然、パパが持ってきましたよ。自分も好きだもん。そのかわり他のお土産は少なめ。1週間で美味しくいただきました。

 

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