はじめてのLOOP@Chicago

  • 2018.08.23 Thursday
  • 23:00

はじめての海外は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ。

降り立った空港は、シカゴ オヘア国際空港(Chicago O'Hare International Airport)でした。

 

日本では考えられないほど高架橋の柱が細い。これはダウンタウンを走るLOOPと呼ばれる環状鉄道。

はじめての海外の鉄道 ― シカゴ・L のLOOPで帰ることにしました。

 

 

シカゴの摩天楼の間を走る鉄道。

道路の上なので、90度カーブもあり日本ではあまりみることのできない光景です。

(State/Lake駅で撮影)

 

車内の路線図。乗ったのはBrown Line。車内は混んでいて撮影はできませんでした。

 

 

ホテルの最寄駅のMerchandise Mart駅。ここは、LOOPから外れて1駅目。シカゴ川を渡ったところにある駅です。車両自体は短い。だから90度カーブも曲がれるんだと思いますが、郊外に出ると結構飛ばします。

 

運賃は、2.50ドルなのかと思って、自販機の前に行くけどよくわからず、近くにいた駅員さんに聞いたら「CTA Single-Ride Ventra Ticket」を3.00ドルで購入するようにといわれた。

このチケット、紙っぽいのですが、Suicaのように自動改札にタッチするもの。

詳しく見ると、オヘア空港には行けないものの購入後2時間以内に3回乗車できたみたい。疲れていなければLOOPを回ったりしたかったけど、疲れには勝てなかったです(-_-;)

 

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はじめての入国審査。

  • 2018.07.30 Monday
  • 06:41

パパは、英語が話せない/わからないだけでなく、聞くのも嫌な言語。

英会話教室に通って悪あがきしようと思い、体験入学を申し込むも業務の都合で4回キャンセル。

 

これは、当たって砕けろ!(砕けちゃだめだけど)ということかなと、諦めました。

あっちでは、いざとなったらこれのお世話になってしまおうとw

 

……とはいえ、「入国審査は自力でお願いします」とのことであったので、出国直前に予習。

これは当然ですね。

 


 

視察旅行なので、団体の流れに乗っていれば多分OK。

並ぶのは「"NON-US CITIZEN" 」ね。

 

Next! と呼ばれたら、荷物をもって入国審査官の前に進むと…‥

 

Show me your passport (and the immigration from.)

May I see your passport, please? など [パスポート(と入国カード)を見せて]

 

What’s the purpose of your visit?

What are you going to do?
What are you here for? 
[渡航目的は何ですか。]

 

How long will you be staying?  [滞在期間はどれくらいですか。]
 

Where will you be staying?  [滞在先はどちらですか。]
 

What's your occupation?   [職業は何ですか。]

 


 

そして、成田から出国。

(チェックインの機械の手間取り、保安検査では、脱いだり持ちこみ荷物から出したものを戻しのに手間取ったりしたのは別ののお話。)

 

長いフライトののちにアメリカ合衆国に到着後。

入国審査の長い列に耐え凌ぎ、2時間で入国審査官の前へ。

 

超ドキドキです。

 

審査官「オシゴトですか?」

(えっ! 日本語?)

 

目的だけ聞かれて無事入国審査をパスしました。

 

その後の税関検査もPASSして無事にアメリカ大陸の地に足を踏み入れました。

 

はじめての外貨両替……

  • 2018.07.28 Saturday
  • 14:12

これも、米国出張がなければしなかったかな?

 

勤務先の国際担当に聞いたら

『米国だったらクレジットカードがあれば現金はいらないよ』

ということだったので、あまり考えなかった。

 

しかし、一緒に出張する方から、

『300〜500USDの現金はもっていたほうがよいよ』

ということであったので、急遽、外貨両替について模索開始。

ちなみに、成田国際空港での両替は避けてほしいという添乗員さんの言葉もあって、あらかじめ両替することにしました。

 

都内の繁華街には、トラベレックスさんとかみずほ銀行の外貨両替ショップさんとかあるけど、営業時間との兼ね合いで行けてませんでした。

 


 

そこで、出国まで1週間の真夜中に、外貨両替の手配をしました。

 

外貨両替ドルユーロさんに。

 

なぜ? インターネットで申し込んだのか?

……というと、昼間時間が取れなかったこと。24時間手続可能であったこと。

……自分の使っているインターネットバンクの振込手数料が無料であったこと。(これ以外と重要。)

……口コミのBlogとかで、印象がよかったこと。

……職場への発送が可能であったこと。

……ネタ。(笑)

 

時系列にすると。

 

某日 午前1時頃 ウェブ上での申込み完了。

ドルユーロさんからのメールで 「料金明細」「注文内容」が送られてきました。

チップの懸念もあったので「小額紙幣多め」で注文しました。

送料は400円、ここから他のサイトからのクーポンを利用したので100円引きでした。

 

このメールの後、料金明細にあった費用をインターネットバンクからドルユーロさんへ振込手続。

 

某日 午前9時50分頃 入金確認メール。

ドルユーロさんからのメールで、丁寧に「ご入金を確認いたしました」とのこと。

しかも、「本日夕方に出荷予定」と、印象は「早っ」

 

某日 午後17時50分頃 追跡番号の連絡メール。

ドルユーロさんからのメールで、丁寧に「出荷完了」と「追跡番号」を通知。

 

某日翌日 正午頃 注文した米ドル受け取り。

微妙に使い込まれた感のある紙幣でしたが、問題はなし。

……というよりは、使い込まれた感のある紙幣のほうがよかった。

チップで使用する紙幣は新札はダメという話もあったらか、個人的はOKです。

 

思ったより、早く取引ができて、満足です。

送られてきた紙幣とともに、日本円への両替するときに使用する封筒とか、旅するドルユーロダラーというものが入っていて、ちょっと楽しみが増えました。

外貨両替はこちらへ


 

今回、Chicago市での自由時間に行ったミレミアムパークの「The Bean」。

鏡面状となっている表面に空などが反射して、おもしろい。人が集まっています。

はじめてのESTA。

  • 2018.07.21 Saturday
  • 12:00

米国渡航に先立ち事前の取得が義務付けられいる『米国渡航認証ESTA』の取得に動きました。


 

いまどき、ウェブ上で申請するんですね。

代理もありみたいだけど、主催団体からは自ら取得してくださいとのことでしたので、自分で。

 

【準備するもの】

・パスポート(旅券番号、発行年月日、有効期間満了日)

・決済用クレジットカード(自分はVISA) 14USD必要です。

 

【米国渡航認証ESTAサイトにアクセス】
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1

 

【入力する主な事項】

・氏名

・生年月日

・出生地

・パスポートのデータ

・両親の氏名

・別の市民権の有無

・連絡先情報(ホームアドレスライン(=住所)、電話番号)

・勤務先情報(役職、雇用主(=会社名)、ホームアドレスライン)

・渡航情報(乗り継ぎか、米国内の連絡先など)

・適格性に関する質問(確か9問程度)

 

これをすべて英語で入力。

 

この適格性に関する質問の中に「身体的または精神的障害を患っていますか」というのがあります。

ものすごく悩みました。

自分は、持病を持っており、いわゆる難病患者です。

素直に解釈すれば、Yesなのですが、適格性に関する質問にひとつでもYesがあると棄却されると聞いていたので……

 

そしたら、在日アメリカ大使館のウェブサイトにQAがありました。

 

 

要は、『本人または他人の所有物・財産に対して損害、または身体や生活に危害を加える可能性、あるいは加えたことのある身体的または精神的障害』はダメということなので、難病患者であることのみでは、Yesにはならないということ。

 

もう少し書き方はないものかなぁと思うけどね。Noと回答して、支払手続をして、申請完了っ!

 

以外と早く、「認証は承認されました

 

この ESTA  承認日から2年間有効です。

はじめて米国に入国する際には、入国審査を対面で受けなければなりませんが、2回目以降は、APCという端末で行えます。言語もパスポートに合わせて表示されるらしいので、2回目があれば使ってみたいですね。

水銀体温計が絶滅?!

  • 2018.07.02 Monday
  • 08:30
最近までドラックストアで目にした水銀体温計なのですが、気づいたら電子体温計だらけ。

正確に体温を測れるのは水銀体温計

‥‥とかいうので、ドラックストアの品揃えをみたら、本当にない。
いつものアマゾンさんに頼ったら。



売価1,000円程度のものが、4,000円以上になっていました。

もしかしたら、昔からの街の薬局には在庫があるかも、ということで、実家周辺の薬局を回ること2件目で、売ってました。



1,000円で。

帰宅後、調べてみると、2013年に採択された「水銀に関する水俣条約」によるもので、2020年以降、水銀を使った機器の製造、輸出入が原則禁止されるそうです。
使うのはよいみたいなので、水銀体温計が良い方向けに価格が釣り上がっている見たいです。


これもまた、昭和のものなのでしょうか。

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